今回久しぶりの入賞でしたが、7位? 7位って??
と思っている方も多いと思いますが、参加された経験がある方なら解ると思いますが、本当に難しく、 10位以内に入賞するには、そこまでのプロセスが非常に評価される大会です。

今回の課題曲は、モーツァルトのピアノとジャズボーカルの2曲でしたが、非常に難しい曲でした。
普段、なかなか車内でクラシックなど聴く事も少ないんですが、このコンテストのおかげで、この曲の歴史やアーティストの 感情・演奏者の表現力など深く考えさせられる非常に貴重な時間です。

今回の結果で一番嬉しかった事は、ここ数年カーオーディオは調整テクニックやコンパクトにまとめた、言わば『綺麗な優等生的な音』が評価されていると感じていました。
クレヴァーズは『音楽性』を追求し、ユニット選びから始まり、とにかく『聴いて楽しい音』に仕上げる事を目指して来ました。なので今回も出発前から音楽性を重視してくれたらイケル!!
とも言っていました。

カイエンで使用したアンプ・スピーカーも今までで一番安いシステム、しかもまだ実績のない、新しい商品です。
しかし聴いた瞬間『これだ!!』この感覚で搭載したシステムです。
このチャレンジの結果が出て非常に嬉しいですねそして勉強会やアドバイスをくれた、中部のショップの皆さんに感謝感謝です。まだまだ上があるので、また来年に向けてみんなで頑張ります!

 
デモカーは随時、視聴可能ですので、ぜひ一度聴いて見て下さいね。

 
 
  ・PORSCHE Cayenne

・ヘッドユニット  CarozzeriaX RS-D7XV
                BEWITH MM-1
・プロセッサー   CarozzeriaX RS-P99X
・ナビ        Carozzeria  AVIC-VH9900
・パワーアンプ   MOSCONI   AS200.4
・スピーカー     Vifa  VM-565  3WAY
・サブウーハー   Carozzeria  TS-W1RSU            
・ケーブル      audio-technica Rexat Lited
・電源類       BEWITH  A-100A
・セキュリティー  Argus305


 
 
 
パイオニアの最高級デッキ、caeozzeriaX RS-D7XVを使用。サイバーナビVH-9900も連動します。   BEWITH ミラーメディアMM-1もセットし、MP3のメモリーも高音質で再生します。

 
フロントドアにはVifa VM-565 3WAYシステム。Aピラー・ミラー裏には計算された角度でツイーター・スコーカーをインストールしました。   ドアウーハーは樺合板でのオリジナルアウターバッフルを製作、解像度の高い低域を再生します。

 
サブウーハーはリアシート裏のスペースにエンクロージャーをインストール   ラゲッジにはアンプ・プロセッサー・レギュレーターをインストール。

 
LEDでの光の演出もしました。   BEWITH A-100の上にはオーディオテクニカの電圧メーターをセット。