カーセキュリティシステム

Grgo ゴルゴ

益々巧妙化する日本国内での盗難手口。日本特有の住宅環境と国民性。
これらに対応すべく、Grgoは新システムの採用や、きめ細かい設定が可能に。
日本人だからこそ創れる設計で、Grgoはこれからも純国産にこだわり、高い信頼性と使いやすさ、そして安心をお客様にご提供します。

盗難発生警報装置技術基準適合品
イモビライザ技術基準適合品


車両に装着する盗難発生警報装置やイモビライザには国土交通省が定めた道路運送車両法で規定された技術基準があり、全国自動車用品工業会(JAAMA)ではこの新保安基準に基づき、適合した製品にVAS・IMBマークを発行しています。Grgoシリーズは、全ての製品でVAS・IMBマークを取得しており、登録品の証であるJAAMA自主基準登録証も付属されております。

特定小電力無線機器
総務省技術基準適合品


国内で使用が認められている特定小電力無線機器にも、電波法により定められた技術基準があり、それに適合していなければなりません。適合した製品には技適マークが表示されています。Grgoシリーズは全て電波法に適合しており、安心してお使いいただけます。

新商品 特徴

車両純正のスマートキーでドアを開錠した際、自動で本機のセキュリティ解除を行います。ドア開錠の際にGrgo本機とGrgoのアンサーバックリモコンが電波を交信しないとセキュリティが解除されないシステムを新たに採用。車両純正スマートキーの電波を悪用する「リレーアタック」や、車両システムをハッキングする「CANインベーダー」の場合では、ドア開錠時にアンサーバックリモコンの応答がないため、本機のセキュリティは解除されず不審者に対し警報・威嚇を発報。同時にアンサーバックリモコンへ通知を行います。

  • 作動には別売りオプション純正キーレスアダプタ(J-764U)が必要です。
  • スマートクロス機能はGrgoアンサーバックリモコン(J-216R)で作動します。
  • Grgo-1VsⅡは非対応。
  • Grgo-5VfⅡは別売りオプションのアンサーバックリモコン(J-216R)が別途必要です。
  • Grgoアンサーバックリモコンが手元にない場合はドアを開錠し、発報前にユーザーが予め設定しておいた任意の操作によってセキュリティの解除が可能です。

Smart Xross

不正にドアを開錠した場合

標準機能

日本の風土や道路事情を考慮し、刻々と変化する駐車環境にマッチした「選べる警戒モード」があなたの愛車を守ります。

警戒モード【ARM1・ARM2】
お客様の駐車環境に合わせて自宅と会社、日中と夜間などの警戒モードを選択できます。

警戒モード【ARM3】

スイッチ系のセンサのみをONにして警戒するモードです。立体駐車場などに適しています。

フルカラーアニメーション、日本語表示で見やすい、分かりやすい。

薄型省電力で次世代薄型ディスプレイとして期待される有機EL(自発光)パネルをリモコン表示部に採用。視野角が広く、高コントラストでくっきり見えます。 文字とアニメーションでお知らせする異常発生時の通報もくっきり鮮やかに表現します。 重大な危険をお知らせする警報表示は、リモコン操作があるまで、4秒おきにEL表示とブザー音の継続(着信履歴)で確実にお知らせします。
5ボタンで多彩な操作が可能

5ボタンで多彩な操作が可能

カーセキュリティの警戒開始・解除操作のほか、ドアロックのみの操作やオプション出力ポート・トランクオープン出力ポートに接続した車両装備の操作など、リモコンからカーセキュリティの多彩な操作が可能です。

1
DISARMボタン
2
ARMボタン
3
消音ボタン
4
OP制御ボタン
5
エンジンボタン